リフレクソロジーの歴史
現在、知られているリフレクソロジーは、1900年代の初めアメリカの耳鼻咽喉科の医師ウィリアム・フィッツジェラルド博士によって考案されました。
それは「ゾーンセラピー」と呼ばれ、、同じゾーンに含まれる身体の部位間にはつながりがあり、身体の1ヶ所へ働きかけると、同じゾーンのほかの身体の部位にも影響を与えるというものです。
フィッツジェラルド博士は、自分の患者の手術後の痛みの訴えに個人差があることに気づき、研究を続け、発展させていきました。
さらに、手足にある身体のすべての部位に対応した反射区について、初めて説明したのがアメリカのユニース・インガム女史です。
そして1960年代の初め、インガム女史に学んだドーリーン・ベイリー女史によってイギリスにリフレクソロジーが伝わり、ヨーロッパ大陸へと広められたのだそうです。
