反射区とは?
体内の器官に対応する足のポイントを「反射区」と呼び、つま先を頭部と考え、実際の体の部位や内臓の配置とシンクロするように分布しているそうです。
体の右半分は、右足に、左半分は左足に反射しています(両足で体全体ということです)。
同じ力で刺激しても、痛みを感じる部分と、そうでない部分があります。
痛みが強いのは、それに対応する体の部分が疲れている証拠です。
痛みに限らず、反射区が固い、かさかさしている、熱感や冷感がある、タコや魚の目が出来ているなどは、その反射区に対応する内臓に疲れやストレスが溜まっている信号と考えられています。
そういう部分は、力を加減しながら優しく癒し、普段の生活習慣にも気をつけるようにするといいと思います。
