リフレクソロジーの循環原理
私達の身体の内部には、各関節及び筋肉に沿って、動脈、静脈、毛細血管が走っています。
毛細血管は動脈が運んできた栄養と酸素を細胞に与え、老廃物と炭酸ガスを静脈へ運ぶ役活性化をサポートするというのが " リフレクソロジー ” の原理です。
血液の流れは全身の細胞の働きに影響を及ぼします。
ゆえに、血管に老廃物が滞ったときには、細胞や各器官、各部位の機能に何がしかの障害が生じます。足部にも張りや塊、腫れ、ツッパリ感、ゴリゴリした感じなどの変化がみられます。これが老廃物です。
この老廃物は身体に何かしかの不調をきたしたとき、それに対応する各反射区の末梢神経に向って 引力がかかり、集積しやすくなります。
リフレクソロジーでは、末端部分に集まった老廃物にアプローチすることによって、血流の活性化をサポートし、血流循環の作用に働きかけます。
