心臓の働き
心臓の働きですが、心臓は1分間にだいたい70回の収縮、拡張運動を繰り返しながら、6千ccもの血液を全身に送っています。
この6千ccの血液を、体のすみずみまで行き渡らせるのは大変なことですが、それを可能にしているのは心臓のおかれている位置にあります。
心臓はちょうど全身を四等分し、頭から四分の一の高さにあります。
地球には引力があって、水の高いところから低いところに流れると言うことが、私達の体の中にも当然応用されます。
心臓から押し出された血液は一方は噴水のように頭まで押し上げられ、もう一方は足先に向かって引力の力を借りて降りていきます。この事から、心臓が体の上にあることは、大自然の理にかなっていることなのだと思います。
